無所属の会
  • 市民活動レポート
  • 切手大量購入問題について
 私たち「無所属の会」は、志を同じくする多くの会派と連携することにより、市議会の諸改革を進め、活力みなぎる市川市議会を創り上げようという強い決意のもと、平成25年8月に、湯浅止子(3期)秋本のり子(3期)越川雅史(2期)の3名で新しい会派の旗を掲げたことにその起源があります。その後、平成26年11月には増田好秀(2期)、平成27年5月に長友正徳(1期)が新たに加わりました。
 「数の力に屈しない!」「長いモノにも巻かれない!」を合言葉に、国政政党とのしがらみのない自由な立場から発言することで、既存の政治に満足していない「無党派層の受け皿」として、着実にその存在感を増しつつあります。
 「石の上にも3年」という言葉がございますが、多くの市民の方々からのご共感とご支持を賜り、お陰様でこの8月1日には会派結成3周年を迎える予定です。
 今後も引き続き、強い結束のもと、一致団結して市政の諸課題への対応に当たって参ります。
新聞1
(新聞1)朝日新聞朝刊 2014年12月27日
 さて、地方議会を取り巻く社会環境に目を向けますと、あの「号泣県議」と表されました、兵庫県議会の野々村元議員による切手大量購入事件などに代表される政務活動費の不適切な支出の問題が表面化して以来、全国の地方議会において政務活動費の使途についての関心が高まっております。
新聞2
(新聞2)千葉日報 2015年6月18日
 最近では大阪府の堺市議会においても、架空の印刷費を巡っていわゆる百条委員会が設置され、調査が行われているそうですが、「政務活動費は適正に使用した」と繰り返していた議員の弁明が虚偽であったことが判明し、市長が刑事告発を行う事態に発展していると伺っております。
 こうした切手大量購入や印刷費を巡る問題は、残念ながら我が市川市議会も例外ではなく、平成26年8月に市民から住民監査請求が出され、朝日新聞(新聞1)などでも大きく取り上げられた結果、平成27年6月にはいわゆる百条委員会、正式には「政務活動費等により切手を大量に購入した議員の調査に関する特別委員会」が設置されることとなりました(新聞2)
 「政務活動費を使って大量購入された切手は本当に使用されたのか」、「数万件にも及ぶアンケート調査は本当に実施されたのか」といった調査事項につき、地方自治法第100条に基づき慎重かつ丁寧な調査が実施されているところです。
 これまでの調査の中で、アンケート回答用葉書の印刷代として提出された領収書は、経済活動の実体を伴わない架空のものであり、領収書発行会社も休眠状態で、納税も確定申告もしていないことが判明しました(新聞3・4)
 我が会派としては、早期の実態解明を望む多くの市民の皆さまのご期待に応えられるよう、実態解明に必要なすべての調査を、可能な限り迅速に進めていきたいと考えております。
新聞3
(新聞3)千葉日報 2015年10月10日
新聞4
(新聞4)千葉日報 2016年1月16日
市川市議会 無所属の会
長友正徳公式Webサイト 秋本のり子公式サイト 市民ネットワーク・市川 越川まさふみ公式ウェブサイト 湯浅止子ブログ「おとめ通信」 増田好秀公式Webサイト
2姫1太郎のあゆみ わたしたちは会派の広報誌を「2姫1太郎の歩み」と名付けました。改革に対するわたしたちの熱い想いを是非ご覧下さい。
2姫1太郎の歩み 号外
号外(2015年2月発行)
2姫1太郎の歩み 第3号
第3号(2014年12月発行)
2姫1太郎の歩み 第2号
第2号(2014年6月発行)
2姫1太郎の歩み 第1号
第1号(2013年12月発行)